たるみ特集!頬がたるむ要因ってなに?

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頬のたるみ

顔全体が老けて見られがちな大きな要因は頬のたるみ。

頬のたるみは年齢だから仕方ないと諦めがちですが、実は加齢だけではないということは、ご存知でしょうか。

普段のクセや紫外線がたるみの原因だった!?

普段の表情やクセがたるみの原因のひとつに、なっている場合などもあるのです。
たるみの原因についてみていきましょう。

デスクワークやスマホなどでかがみ込むような姿勢をしすぎていると頬のたるみとなってしまいます。
猫背になって背中が丸めてしまうと顎が突き出た状態になるため、首の後ろ側の筋肉が縮み方がした方向に引っ張られ、口角が下がってしまうのです。

それがたるみを引き起こしているようなこともあるので、デスクワークやスマホ操作などをするときは姿勢を正しくするように心がけましょう。

紫外線のダメージなども、頬がたるむ日差しが強いときに浴びるuvbよりも曇り空や室内にいても飽きてしまうような生活紫外線であるuva影響があります。

というのも、uvaは波長が長く肌のハリを支えるコラーゲンエラスチンが存在する真皮まで到達し、紫外線ダメージによって細胞が破壊されることでエラスチンやコラーゲンを合成できない状態になり頬がたるむのです。
年齢ではなくそのような紫外線などでも、コラーゲンの減少につながります。

まず頬のハリを与える、コラーゲンやエラスチンが年齢とともに減少してきてそのせいで針のが失われて頬がたるんでしまうのは確かですが、それが加齢だけが原因ではなく日頃の心がけなどにもよるのです。

さらに乾燥の影響も、あります。
乾燥でターンオーバーをが遅れをきたしてしまうからです。

内側から新しい肌をターンオーバーによって生み出して、肌の潤いハリをキープしているのですが、空気の乾燥による皮脂の分泌量が低下してしまったりターンオーバーが乱れてしまったりすることによって、バリア機能が低下し角質層の水分が蒸発してどんどん減っていってしまうのです。

真皮で水分を保つことができなくなるため、負担が大きくなり皮膚のクッション機能の役割や弾力維持する機能がなくなり頬のたるみに繋がってしまいます。

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