まぶたのたるみ

人の顔のパーツのなかでも、相手の表情を読み取るのに重要な目の周辺は、もっとも目に付く場所といえます。
そんな上まぶたは顔の印象を大きく左右するもの、たるみがあることには美容の観点から言って大きなデメリットがあります。

それだけでなく、上まぶたのたるみがあることは、本人の健康の点からもデメリットがあるものです。

まぶたのたるみを防いで若く見られたい!

まず美容の観点からみて、上まぶたにたるみがあると、老けて見えてしまうということが挙げられます。
実際、10代の若者に比べると高齢の方のほうがまぶたが垂れ下がっている傾向にあることはよく知られています。

そのため、まぶたが下がっていると見る人に老けた印象を与えるのです。
また、目つきが悪く見られてしまうというデメリットも上まぶたのたるみにはあります。

本人には全くその気はなくても、残念ながら端から見ると不機嫌そうに見えてしまうことがあるのです。
同じように上まぶたにたるみがあると、眠そうに見えてしまうこともあるでしょう。

目がパッチリしていると、瞳に光が当たってキラキラ輝いて見え、表情も明るく輝いて見えますが、瞳にかぶさるまぶたの面積が大きいと、テンションが低く見られてしまうこともあります。

そのほかには、上まぶたのたるみを気にして目を見開くことに不自然に力を使っていると、額にシワが寄った状態を長く続けてしまうことにもなりがちです。

そのため、額のシワが目立ってきてしまうことも少なくありません。

このように上まぶたがたるんでいると、なんとなくしょんぼりした印象を与え、表情が暗いように取られてしまったり、老けて見られてしまうのが美容の観点からみたデメリットです。

一方、本人の健康の観点からみた上まぶたのたるみによるデメリットには、視界が狭くなり見づらくなる可能性があるということが挙げられるでしょう。

見づらさを解消させるために目を見開く癖がついてしまうと、目や額・顔全体の筋肉にも負担がかかり、筋肉のコリにもつながります。